2013年12月28日

自分の素晴らしさに気づく

あなたにはたくさんの素晴らしいところがあることを理解しましょう。


他人から見る欠点だらけかもしれません。


しかし、そう思っている他人も実は似たようなものです。



完璧な人なんていないでしょう。



私という人間をすべてわかってくれる人も、そういないでしょう。


だから、まず、自分について、自分がその良いところ素晴らしいところを一つひとつ見つけてあげることです。


何でも良いと思います。


「私は植物を育てるのが得意だ」とかね。
posted by ホーライ at 00:23| Comment(0) | やる気が出るヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

短所を気にしないことから始めよう!

スランプが長引く、悩みからなかなか抜け出せない、いつも同じパターンを繰り返してダメになる。

こういったケースはすべて、悪循環という言葉が当てはまります。

つまりわかっていてもやってしまうのです。


自分の欠点がわかっている、どこに問題があるのかわかっている、だからどうすればいいのかもわかっている。

でも、ズルズルと同じパターンを繰り返す。

つくづく自分が情けなくなります。


では、どうすればいいのでしょうか。

まず簡単にできることから紹介します。

「自分の短所を見ない」ことです。

「自分の短所なんか考えない」ことです。


毎日、成長する意志を持つということは、つねに前を見つめるということです。

ありのままの自分が昨日より少しでも成長すればいいのですから、短所なんかどうでもいいのです。

あって当然だし、その短所を抱え込んだままでいいから、とにかく毎日成長することが大事なのです。


私たちが同じパターンを繰り返すのは、自分を見つめてしまうからです。

自分を見つめれば、どうしても短所に気を奪われ、どうしてもそこに留まってしまいます。


この悪循環を断ち切るためには、「自分なんか見つめずに、とにかく動くこと」です。

「動いて、昨日より成長した自分を目指すこと」です。


まず、そこから始めましょう。


【成長する方法】

●短所を気にしない。


posted by ホーライ at 06:14| Comment(0) | やる気が出るヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

「デキる人は皆やっている一流の仕事術」●今日やるべき仕事は今日終わらせる

「勝てる人は、今日やるべき仕事を、今日中に終わらせることに真剣な人です。」

今日やるべきことを明日に持ち越してはいけません。

明日は明日で、またその日のうちにやらなければならないことが出てくるからです。

一流の人は、そのことをよくわきまえています。


目の前の仕事を終わらせることができなくて、なんで新しいことができようか。

1日の仕事もやり切れなくて、どうして夢や目標を達成できようか、という精神です。


「明日があるさ」と思っていること自体、真剣に目標に向かって努力するときの障害になります。

成功者とは、その日にやるべき仕事をコツコツと全力でやり、1日1日を完結させることができます。

私はあるときから、1日を人の一生として捉え始めました。

人生のメンターから教わったのです。

人生山あり谷ありで、いつ死ぬかわからないのです。

朝、目覚めることによって「生」を受け、夜、眠りに入るときに「死」を迎えます。

朝起きるまでの寝ている間は、次に生まれ変わるまでの期間とみなすのです。


この考えでいくと、生きている間、つまり朝起きてから夜寝るまでの間に、やるべきことをすべてやらなければ、充実した1日(一生)を送れないことを意味しています。

明日は来世です。

そう思えば、1日を真剣に生きようとし始めます。

要するに、今、この瞬間を大切に全力で生きるのです。

仕事も同じです。

目の前にあることに、誠心誠意、一生懸命やり切ることです。

仕事で成果を出すということは、その積み重ねでしかありませんから。



posted by ホーライ at 20:26| Comment(0) | やる気が出るヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

成功へのビジョン(1)●見返りを求めずに没頭する

成功している人にとって、成功の本当の定義とは、個人的な充実感と変わらない人間関係を与えてくれる。

そして、自分たちが住んでいるこの世界で、自分にしかできない成果を上げさせてくれる。

成功とはそんな生活や仕事のことだ。

お金と評価は外的な要因だ。

このふたつは全く違った目的に向かって、たとえば癌の治療法を見つけようとしている人の必死の努力と同じように、個人的な大義や天職という目的に向かって、情熱的に働いた結果の産物なのだ。

自らの情熱を、自分自身と世界に対して自分にしかできない成果をあげながら、具体的な形で示す、そんな生き方を選ぼう。


皮肉なことに、成功はしばしば、それ自体が本人の最優先課題である限り、色あせ、消滅し、あるいは本人の魂の牢獄となってしまう。

成功というものは、自分が大切にしているものへの個人的な強い思い入れがなければ、しかも、富、名声、権力、あるいは結果としての周囲の支持といったものに頼っても頼らなくても取り組もうとするだけの積極性がなければ、おぼつかないものだ。

成功する人はたいてい、自分のエネルギーを振り絞って粘り強さを発揮し、身も心も打ちこんで、人生をまっとうするために苦労を重ねている。

彼らは、ある発想にほれ込むようになる。

つまり、自分という人間には情熱があり、その情熱のおかげで、時間の経つのも忘れ、どんな些細なことにも絶えずこだわろうとする誘惑にかられるようなものを、何年も何年もの間、生み出し続けようとする存在なのだ。

現実的な意味で言えば、それは、何の見返りも求めず、それ自体のために彼らが喜んで取り組もうとするものなのだ。

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2011年09月27日

人前で話すのを恐れない

人前で話す技術は、成功するために伸ばすべき最も重要な能力のひとつである。

明確かつ効果的なコミュニケーション能力があれば、そういう能力を持たない人より、はるかに優位に立つことができる。


組織では、すぐれたコミュニケーション能力を持ち、人々を勇気づけることができる人材が求められている。

人前で話すことがうまければ、昇進のチャンスに恵まれる可能性が高くなる。


ほとんどの人は人前で話すのを恐れ、それを避けようとする。

しかし、それは大きな間違いだ。

人前で話すことがどれほど怖くても、スピーチの技術を磨くことを心がけよう。

最初はそれほど無理する必要はない。

どの技術でもそうだが、スピーチの達人になるためには時間がかかる。


実際に人前で話をすればするほど、自信がついて技術に磨きがかかる。

人々は、聴衆の前で話をする勇気と技術を持っている人を称賛し尊敬する。


ほんのちょっとの勇気があればいいだけだ。あとは練習あるのみ!



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posted by ホーライ at 20:38| Comment(0) | やる気が出るヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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